はじめに
原付に荷台やリアボックスがあると便利ですよね。
ただ、おしゃれなバイクに限って荷台(リアキャリア)ではなく手すり(タンデムバー)になっているものがあります。
そんな原付でも、荷台やリアボックスをつけれたら最高の愛車になるのに…とどれほど思ったことか!
この記事では、荷台がない50cc原付3車種に荷台(リアキャリア)とリアボックスを取り付ける方法を動画でご紹介していきます。
リアキャリア・リアボックスの取り付けは、初心者の方でもとっても簡単で、15~20分ほどあればできてしまいます。
目次に自分の愛車名があれば、タップでそこへ飛べますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
早速みていきましょう!
Honda車
Giorno(AF77)のリアキャリアの付け方
ホンダのジョルノ(AF77)のリアキャリア取り付けは簡単です。
取り付け画像は、YouTuberの「すえぴ〜」さんが解説してくださっています。
リアキャリアの取り付け方は、まずメットインを開けて、メンテナンスカバーを外します。
メンテナンスカバーの取り外しは、カバーの両サイドに押し込み式のビスがあります。
そのビスの中央部分を押し込んであげると、ビスが取れるようになります。
ビスを取り、つめを幅しながらメンテナンスカバーを外すと、両サイドにタンデムバーを固定しているボルトが見えます。
その両サイドのボルトを外します。
次に、メットインの底にある前方左右のボルトを外してメットイン自体を原付本体から外します。
そうすることで、タンデムバーを取り外すことができます。
メットインを外すと、すでにタンデムバーのボルトは外してあるので簡単に取れます。
今度はタンデムバーを外した場所に、リアキャリアをつけ、タンデムバーを固定していたボルトを締めて固定します。
最後に、取り外したメットインをつけ、外したボルトを締めて装着し取り付けは完了です。
素人でもできる簡単な作業なので、
ぜひ自分でもやってみてくださいね。
Giorno(AF77)のリアキャリア

Giorno(AF70)のリアキャリアの付け方
ホンダのジョルノ(AF70)のリアキャリア取り付けは簡単です。
取り付け画像は、YouTuberの「kouitiパパ」さんが解説してくださっています。
説明していただいている車体はビーノなのですが、ホンダジョルノ(AF70)も互換性がありまったく同じです。
まず、タンデムバーの後ろのネジ1本を外します。
その次に、タンデムバーに取り付け金具2つを取り付け、その取り付け金具にリアキャリアをネジで止めていきます。
ちょうど取り付け金具がタンデムバーをU字に多い、リアキャリアにネジで固定されるという仕組みです。
タンデムバーに取り付け金具とリアキャリアがつけれたら、最後に最初に外したタンデムバー後方のネジ穴とリアキャリアの後方部ネジ穴を重ねます。
リアキャリアを購入した時についてきた長いネジで、リアキャリア後方ネジ穴・タンデムバー後方ネジ穴へ通し、ネジを閉めて固定して完了です。
素人でもできる簡単な作業なので、
ぜひ自分でもやってみてくださいね。
Giorno(AF70)のリアキャリア

DUNK(AF78)のリアキャリアの付け方
ホンダのダンクのリアキャリア取り付けは、素人でも簡単に交換できます。
リアキャリア取り付け動画は、Youtuberの「原動機付オヤジ」さんが解説してくださっています。
まず、メットインを開けて、テールライト上のリアカバーを外します。
リアカバーは左右の押し込みビスの真ん中を押すと外れ、ビスを外してカバーを取るとリアキャリア装着部分が見えます。
装着部分にあらかじめ取り付けられている金属バーを固定されているボルトを外して取り外し、そこにリアキャリアをつけます。
リアキャリアは、外したボルト穴とリアキャリアのボルト穴が重なるようにします。
その後、金属バーが止まっていたボルト穴とリアキャリアのボルト穴に外したボルトをつけて取り付け完了です。
素人でも交換できる内容なので、
ぜひ自分で交換してみてくださいね。
DUNK(AF78)のリアキャリア

YAMAHA車
Vino(AY02)のリアキャリアの付け方
ヤマハのビーノのリアキャリア取り付けは簡単です。
取り付け画像は、YouTuberの「Takazakita」さんが解説してくださっています。
リアキャリアの取り付け方は、まずメットインを開けて、メンテナンスカバーを外します。
メンテナンスカバーの取り外しは、カバーの両サイドに押し込み式のビスがあります。
そのビスの中央部分を押し込んであげると、ビスが取れるようになります。
ビスを取り、つめを幅しながらメンテナンスカバーを外すと、両サイドにタンデムバーを固定しているボルトが見えます。
その両サイドのボルトを外します。
次に、メットインの底にある前方左右のボルトを外してメットイン自体を原付本体から外します。
そうすることで、タンデムバーを取り外すことができます。
メットインを外すと、すでにタンデムバーのボルトは外してあるので簡単に取れます。
今度はタンデムバーを外した場所に、リアキャリアをつけ、タンデムバーを固定していたボルトを締めて固定します。
最後に、取り外したメットインをつけ、外したボルトを締めて装着し取り付けは完了です。
素人でもできる簡単な作業なので、
ぜひ自分でもやってみてくださいね。
Vino(XCH50-AY02)のリアキャリア

Vino(AY02)の他のリアキャリア
ヤマハのビーノ(AY02)ではもっと装着が簡単なリアキャリアがあります。
取り付け画像は、YouTuberの「kouitiパパ」さんが解説してくださっています。
このリアキャリアはまず、タンデムバーの後ろのネジ1本を外します。
その次に、タンデムバーに取り付け金具2つを取り付け、その取り付け金具にリアキャリアをネジで止めていきます。
ちょうど取り付け金具がタンデムバーをU字に多い、リアキャリアにネジで固定されるという仕組みです。
タンデムバーに取り付け金具とリアキャリアがつけれたら、最後に最初に外したタンデムバー後方のネジ穴とリアキャリアの後方部ネジ穴を重ねます。
リアキャリアを購入した時についてきた長いネジで、リアキャリア後方ネジ穴・タンデムバー後方ネジ穴へ通し、ネジを閉めて固定して完了です。
素人でもできる簡単な作業なので、
ぜひ自分でもやってみてくださいね。
Vino(XCH50-AY02)のリアキャリア

リアボックスの取り付け方
リアボックスの取り付けは、ほぼ全車種共通で簡単です。
取り付け画像は、YouTuberの「れんしゅうちゃんねる」さんが解説してくださっています。
まず、リアボックス付属のベースプレートをリアボックスに装着します。
装着の仕方は、リアキャリアにベースプレートを載せ、付属のワッシャーにネジを通して、ベースプレートの上から固定穴に入れます。
プレート両サイド上下4点に、四角形になるようにワッシャーに通したネジを入れます。
次に、付属の固定金具を先ほどプレートに通したネジに「ひ」の字になるように通してリアキャリアにつけます。
つけた固定金具が取れないように、下からナットを装着ししっかりと固定します。
これを他のネジ3点を固定して、計4点でプレートとリアキャリアの固定点を作ります。
あとは、リアキャリアに装着したベースプレートにボックスを乗せて装着すれば完了です。
素人でもできる簡単な作業なので、
ぜひ自分でもやってみてくださいね。
48L リアボックス

まとめ
いかがだったでしょうか?
リアキャリア・リアボックスの取り付けは、どの車種も初心者でも簡単に交換できるものでしたよね。
ぜひ、自分で取り付けてあげて自分のお気に入りの愛車にカスタマイズしてあげてくださいね!